賃貸契約をスムーズに進めるために

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希望の条件を明確に。
物件情報を眺めて暮らしのヒントに。

その部屋での1日を想像して設備欄をチェック

物件情報の設備欄は面倒でもしっかり確認してみましょう。
その物件に住むとしたら…と、そこで朝起きてから夜寝るまでの1日の行動を想像してみてください。譲れない点、妥協できる点を決めるヒントになります。

  • 洗濯機置き場は室内がいい
  • 独立洗面台があるかどうか(女性で気にされる方が多い)
  • 敷地内に駐輪場やゴミ集積場
  • ドアインターホンやエントランスロック(訪問営業や防犯上有効)
  • 宅配ボックス(設置する物件も増えてきました)

条件の優先順位をつける

希望条件が多すぎると物件を決められなく可能性があります。希望の条件を「必須/希望/妥協可能」の3段階くらいに分けておくのがオススメです。優良物件を逃さないためにも、担当スタッフにも優先度を伝え、時間と手間のロスを防ぎ、スムーズに物件探しを進めましょう。

1DKや1LDKとワンルームってちがうの?

「1DK」は1部屋とダイニングキッチンという意味です。部屋が1つと広めのキッチンスペースがあるとイメージすると良いでしょう。「1LDK」は1部屋とリビングダイニングキッチン。部屋が1つとかなり広めのキッチンスペースがある感じになります。 そして「ワンルーム」は1つの部屋の中にキッチンなどが入っている物件のことです。 1Kや1DKとほとんど違いが無いようですが、部屋とキッチンなどの空間がドアで間仕切りされている場合、「1K」と表記されます。 ちなみに、“部屋”とは壁やドアなどで仕切られた居室のことをいい、LDKなどのリビングやキッチンは“部屋”ではなく、特定の目的のための“空間”のことをいいます。

お部屋探しをするキャラクターA
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プロのコンシェルジュに
一緒に探してもらおう!

はじめての一人暮らし、どんな部屋を選んでいいのか分からない…。
築年数は古いけど「設備リフォーム済み」って?
特にはじめてお部屋探しをされる方は、不安ですよね。
疑問に思ったことや不安に思ったことは、スタッフまで気軽にお尋ねください。

弊社では、じっくりとことん相談しながら最適なお部屋探しができるコンシェルジュサービスも行なっています。
ご希望の条件から「この部屋はまだ賃貸中ですが、ご希望の時期に空きますよ」など、ネットにまだ出ていない情報を教えてもらえることも。
お電話・メールでお問合せいただければ、ご来店不要でもご相談に応じ、お客様の替わりにご希望に適した物件をお探しいたします。条件の優先順位をつける

その条件 捉えかたひとつで変わるかも?

「独立洗面台は絶対欲しい」「バス・トイレは別」「駅から近く」など、よくある条件もスタッフが先入観に縛られずアイデアをご提案します。

「独立洗面台は絶対欲しい」…
備え付けの洗面台でなくても、少し広めのお部屋にして、自分好みの化粧台を買って、部屋の隅に置く方が良いかも!

「バス・トイレは別」…
シャワー派で浴槽はあまり使わないなら家賃も抑えられるのでオススメ。すぐ横にシャワーがあるとトイレ掃除も楽になりますし。

「駅から近く」…
通学が主な理由なら、電車でなくバス路線でも検討を。仙台市の学生向け割引制度もあります!

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いい部屋が見つかったら
すぐに内見予約を!

候補の物件が見つかったら、サイトの場合は、物件ページの「空き状況確認・見学お問い合わせ(無料)」からお問い合わせください。お申し込み後に、スタッフよりメールまたはお電話でご連絡いたします。
このとき内見(ないけん)についてご案内させていただきます。物件の下見のことを内見と言い、実際の部屋に行って中を見ることができます。
遠方の方などは、ビデオ通話を利用したオンライン内見も対応しております。

実際の現場でしか分からないことはたくさんあります。日当たりや風通し、収納の広さは身体感覚で掴むのが大事です。周辺環境の騒音やゴミ集積場の場所など、コンセント差し込み口やTV・電話端子の位置など、物件情報では分からない細かい点も確認しましょう。

内見したものの、どの部屋もピンとこなかったときは、ダメな理由も遠慮せずに担当スタッフにお伝えください。具体的な理由を伝えることで、次の候補物件を探しやすくなります。

交渉ごとは入居申し込み前提で

とても気に入ったけど予算オーバーなので、○万円台になりませんか?」などお金のことから、「エアコンを付けてほしい」「あのキズを直してほしい」など設備面まで、気になることがあればスタッフにご相談ください。 ただし、ご相談された内容については、最終的な決断は大家さんが行うものなので、即答できないことも多いのが実情です。 また、こういった交渉事を提示された場合、「交渉条件が通れば必ず申し込み、契約する」ことが前提となりますので、ご了承ください。

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入居申し込み・
入居審査

理想の暮らしを叶えるため、必ず内見をして納得したものに入居申し込みをしましょう。申し込み時に必要なものは主に以下の通りです。

  • 本人確認証(マイナンバーカード・運転免許証・パスポートなど)票
  • 収入証明書(源泉徴収書・給与明細・確定申告書など)
  • 学生証(在学証明書)や合格証明書(学生さんの場合)
  • 勤務先情報や内定通知書(新卒・転職直後の場合)
  • 連帯保証人情報(連絡先・続柄・収入証明書など)

お申し込みを済ませると、その物件は他の人に紹介されなくなります。そのため、入居契約の意思が固まったら早めに申し込みましょう。

その後、管理会社や大家さんによる入居審査が行われます。主に家賃の支払い能力があるかどうかなどが審査され、これに通るといよいよ入居ご契約となります。

契約前の準備:入居審査中にするべきこと

入居審査は数日~1週間ほどで完了します。審査が終わったらすぐ契約できるよう、このタイミングで契約に必要な書類を用意しておくと、ぐっとスムーズになります。

  • 住民票
  • 印鑑と印鑑証明
  • 収入証明書(源泉徴収書・給与明細・確定申告書など)
  • 銀行口座や通帳
  • 連隊保証人の同意書
  • 契約時に支払う初期費用

住民票や印鑑証明は、利用者証明用電子証明書が搭載されたマイナンバーカードがあれば、全国のコンビニで取得できますが、印鑑証明は事前に済ませた印鑑登録が必要です。登録は自治体窓口でのみとなりますので、ご注意ください。

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入居契約と
重要事項説明・初期費用支払い

担当店舗もしくはオンラインでご契約していただきます。
ご契約前に「重要事項説明(重説)」を行います。これは「この部屋を、こんな条件で契約します。いいですか?」と最終確認をする法定手続きです。内容に不明な点があれば質問しましょう。特に「敷金返還に関わる特約がどうなっているのか」などは確認しておきましょう。
重要事項説明の内容に同意できれば、賃貸借契約書に調印して契約締結となります。

契約時に必要な初期費用

契約時には、初期費用として原則、敷金・礼金・仲介手数料・保証料・火災保険料・前払い家賃が必要となります。合計で家賃の半分ほどが必要となることもあるため、しっかりと計画を立てておきましょう。

また、弊社では「敷金礼金0円物件」や、月額方式で入居時の費用を抑えた支払いシステム「ZEROスペシャル物件」も多数ご紹介しております。ぜひご相談ください!

ゼロスペシャル

敷金返還に関わる「特約」について

通常、入居者は退去時に原状回復が義務づけられていますが、これは「入居前の部屋の状態に戻す」というわけではなく、国土交通省のガイドラインに定められた「普通に暮らしていれば生じる程度の汚れは大家さんが負担する」、「明らかに入居者の不注意や過失によって生じた傷や汚れは借主が負担する」というのが原則となっています。 物件のなかには、原則以上の負担を入居者に求めた「特約」を設けているケースも多く、「退去時のクリーニング代は敷金から補填する」などの記載がされています。ここの特約が納得できる内容になっているか必ず確認し、疑問点は担当スタッフに質問しましょう。

アパマンショップのオンライン内見・重説
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鍵の受け取り・
お引越し手続き

契約締結と初期費用のお支払いが済むと、鍵の受け渡しについてご案内させていただきます。入居日までにライフライン(電気・水道・ガス)の利用契約をお済ませください。
余裕を持って1~2週間前までに済ませておくと安心です。特にガスの開栓・廃止作業の際には立ち会いが必要ですので、早めに日程を決めて連絡するようにしましょう。
そして、いよいよお引越し!

業者に頼んで引越しする

【大手運送会社の引越しサービス】
全てお任せや単身パックなどニーズに合わせた様々なサービスがあり便利です。梱包用ダンボールを用意してくれたり、荷造り作業・家具設置・不用品撤去まで行ってくれるものもあります。
弊社でも引越業者さんをご紹介しておりますのでお尋ねください。

【赤帽さん(貨物軽自動車運送事業者)】
「赤帽さん」でおなじみの貨物軽自動車運送事業者は、それほど荷物が多くなく、近距離の引越しにはオススメです。運転手が荷物の運び入れ程度なら手伝ってくれます。

引越し業者と間違われやすいものに「便利屋」というものがあります。年度末など引越しの繁忙期になると見かけることが多いですが、引越しをはじめ、貨物輸送を有償で行えるのは、国土交通省に認可された運送業者でなければなりません。便利屋はあくまで引越し作業のお手伝い、または引越し業者を紹介することしかできません。引越しのための荷物の運搬料金を受取れるのは運送業者だけだと覚えておきましょう。

荷造りのポイント

  • お金や通帳など貴重品は、必ず自分で運ぶこと
  • 使用頻度の低いものから荷造りする
  • 引越し先ですぐ必要となるものは別にまとめる
    (トイレットペーパー、カーテン、照明器具など)
  • 重いものは小さな箱に、軽いものは大きな箱に入れる
  • ワレモノは新聞紙など雑紙に包んで、割れた時の散乱防止に
  • 食器(皿)は積み重ねず立てて入れる
  • 冷蔵庫は空にして電源を抜いておく
  • 衣装ケースは衣類が入ったままでOK

仙台市ライフライン問い合わせ先

東北電力
コールセンターTEL:0120-175-266
東北電力ホームページ

仙台市水道局
コールセンターTEL:022-748-1111
仙台市水道局ホームページ

都市ガス(仙台市ガス局)
TEL:0800-800-8978(フリーアクセス)
都市ガス(仙台市ガス局)ホームページ

プロパンガス
ご契約の物件がプロパンガス使用の場合、弊社スタッフまでお問い合わせください。ご利用のプロパンガス取扱店をお伝えします。

アパートナー入居ガイドブック
県外へお引越しの方へ 全国のアパートナーグループのご案内